6”LACE UP BLACK
6”LACE UP BLACK ¥48,000 + tax | Style D510005
1950年代のラインナップを現代版として具現化したモデル。レースアップタイプのワークブーツの歴史には、1930年代から始まるアメリカの鉄道史、なかでも鉄道員、機関士、そして測量技師たちの為の作業靴としてのアイテムも多い。プレーントゥのブルーチャー(外羽根)で、レースアップによってしっかり足首までホールド。底部にはロガーシャンクと極厚のベンズのミッドソール、そしてグリップ力を保つ為滑りにくいビブラム・タイガムをソールとヒールのトップピースにも採用されたディテールは、履き心地だけでなく、彼らの足元を危険から守る事にも繋がっていたのだろう。極厚のクロムエクセルを贅沢に使ったアッパーには、2色の糸を使ったスーベニアブーツのような遊び心と、ヒール部には、職人のこだわりが見て取れるステッチワークが施される。トゥスプリングの上がったつま先、エッジの効いたカカト部のシェイプもこのブーツの注目すべきポイント。