About Danner
1932年チペワフォールズでチャールズダナーが安い仕事用ブーツを5人の労働者と一緒に作り始め、一足4ドルで売ることから始まる。チャールズダナーがオレゴン州ポートランドでビジネスを展開。当時、質の高いチョークロガーを作り始めて一足20ドルで売り始める。
1959年、アメリカで初めてビブラムソールを用いたシューズを開発し、ダナーのマウンテントレールが一番登りやすいブーツとバックパッカー雑誌に取り上げられ、ダナーは ハイキング業界でプレミアなブランドとなりました。1979年には、靴企業では初めて"ゴアテックス"を使用したシューズを展開し、「ダナー」ブランドは確固たる地位に。
「軽量」で「快適」、1足、1足を厳選された素材で、時間をかけて丹念に手作業でシューズを作り上げる、というスタンスは今でも変わらない。
輸入販売総代理店 : 株式会社エービーシー・マート
問い合わせ先 : info@jp.danner.com
History of Danner
  • 1932 Founding 創立
  • “可能な範囲の中で最も優れた靴を作る”というポリシーを掲げ、5人の職人と共にウィリアム・ウィエンハーグと彼の甥、そしてチャールズ・ダナーによってウィスコンシン州・チペワフォールズで、ワークシューズメーカーとしてそのビジネスをスタート。
  • 1936 To Portland ポートランドへ
  • オレゴン州のポートランドに拠点を移し、チャールズと2人の息子と共に北西部の太平洋岸で働く人々(樵)に向けて靴底に鋲の付いた靴を販売し始める。ビジネスは決して楽ではなかったが、創業当初からのポリシーを一貫して貫く事によって第2次世界大戦中と大戦後には、“造船所の靴”と呼ばれる樵の作業靴メーカーとして有名に。
  • 1952 Adoption of the Vibram Sole ビブラムソールの採用
  • ビブラムソールのパフォーマンス性を早くから認め、アメリカ国内において初めてイタリアからソールを輸入し採用。
  • 1961 Birth Masterpieces of hiking boots ハイキングブーツの名品誕生
  • ジョン・F・ケネディーが大統領になった頃から、多くのアメリカ国民は、これまで以上に健康に対して意識を持ち始め、次第にハイキング・バックパッキング・登山がメジャーになっていった。それにともない、ダナー社は、ワークブーツだけでなくハイキングブーツも扱えるよう生産ラインを変更。ワークブーツ以外の靴として最初に作られた靴は、山歩き用の靴でエルクハンターと名付けられ、そのすぐ後にマウンテントレイルが生まれた。マウンテントレイルは、当時のバックパッカーマガジンによって、12社を越えるハイキングブーツの中から最も優れた靴として認定された。マウンテントレイルは後に仕様変更され、現在のマウンテンライトの原型となった名品である。
  • 1979 Birth of Danner Light ダナーライト誕生
  • 世界初のゴアテックス採用ブーツゴアテックス社との共同開発により、靴に採用する事が難しいと言われていた防水透湿素材のゴアテックスを世界で初めて採用する事に成功した。その靴はダナーライトと名付けられ、その翌年から販売を開始。現在でも完全防水ブーツの代名詞となっている。